「本当の友達」と言われて思いつく人は?
本当の友達は誰ですか?本当の友達は何人いますか?と質問されたら、何と答えますか?この質問を聞いて、真っ先に思い浮かんだ人がいると思います。
本当の友達は?という質問は、たくさんの数を挙げられるかどうかが問題では決してありません。たとえ1人だけでも自信を持って「この子は私にとって真の友達です」と言えることが、より重要ではないでしょうか。さあ、今あなたは誰を思い浮かべましたか?
あなたは誰かの「本当の友達」になれている?
ここで1つだけ問題があります。自分自身は自信を持って「この子は本当の友達です」と言える相手がいたとしても、その相手は果たして自分のことを「本当の友達だ」と思ってくれているかどうかです。
自分は正真正銘、友達と呼べると思っていた相手が、実は自分と同じ気持ちではなかったという事実を知ったらショックですよね。両想いだと信じて付き合ってきた恋人が、実は自分の一方的な片思いだったという衝撃と似ています。
自分の気持ちと相手の気持ちのギャップがあったり、自分だけの思い込みだったということを回避するためにも、本当の友達の特徴をチェックする必要があります。
本当の友達の特徴
今まであまり深く考えることなく、ただ偶然出会った子となんとなく友達という関係を続けていた場合「この子は自分にとってどんな存在なのかな」と考える機会はなかなかないでしょう。
でも、ある程度の人数の友達が周りにいたら「ほかの子と比べてこの友達は自分にとって特別!」と感じる存在がいるかもしれません。
ここからは、本当の友達の特徴についてお伝えします。自分が思い浮かべた子と特徴が一致するかどうかじっくり検証してみてください。
本音を言い合える
自分が感じたまま、考えや想いをダイレクトに伝えられる友達はいますか?相手の気持ちを気にするあまり、つい自分の本当の気持ちは隠して話を合わせてしまうこともあるでしょう。
友達の話を聞いて、差しさわりのない社交辞令のような発言を繰り返していたら途中で疲れてしまうでしょう。それは、ただ友達に合わせてあげてるだけの表面的な関係だからです。
相手がどう感じるかが問題ではなく、相手を思いやる気持ちを持ちつつ本音をぶつけられる存在こそが真の友達と言えるでしょう。本音を言い合っても壊れてしまう関係ではないという確信を持てる相手とも言えます。